レッスン2★
久々にタイトルに相応しい内容をのっけます![]()
藁人形
≪ワラニンギョウ≫
日本でもっとも有名な呪詛儀式である丑の刻参りで使われる人形。
呪者(主に女性)は、丑の刻(午前二時頃)に神社に参り
鳥居か神木に藁人形を五寸釘で打ち付ける。
このときの装束として、白衣を着る。頭には五徳を逆さに被って
その脚には蝋燭を三本立てて火を灯す。
髪は振り乱し、胸には鏡、足は一本歯の下駄。
手に五寸釘と木槌(金槌)を持ち、藁人形の心臓に打ち付ける。
これを七日間続ければ、呪う相手は死ぬという。
ただし、この間、決して儀式を他人に見られてはならない。
見られると、なんの効果もない。
他にも藁人形は、害虫の姿を模して虫送りに使うのなど
日本の民間呪術に広く使われている。
魔道具事典より
何故、藁人形かって![]()
殺したい人がいるからじゃない![]()
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