文化・芸術

レッスン2★

久々にタイトルに相応しい内容をのっけますsign01

藁人形

≪ワラニンギョウ≫

日本でもっとも有名な呪詛儀式である丑の刻参りで使われる人形。

呪者(主に女性)は、丑の刻(午前二時頃)に神社に参り

鳥居か神木に藁人形を五寸釘で打ち付ける。

このときの装束として、白衣を着る。頭には五徳を逆さに被って

その脚には蝋燭を三本立てて火を灯す。

髪は振り乱し、胸には鏡、足は一本歯の下駄。

手に五寸釘と木槌(金槌)を持ち、藁人形の心臓に打ち付ける。

これを七日間続ければ、呪う相手は死ぬという。

ただし、この間、決して儀式を他人に見られてはならない。

見られると、なんの効果もない。

他にも藁人形は、害虫の姿を模して虫送りに使うのなど

日本の民間呪術に広く使われている。

魔道具事典より

何故、藁人形かってsign02

殺したい人がいるからじゃないhappy01

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レッスン1★

アーカム(Arkham)

■場所■小説

クトゥルフ神話に登場する古い都市で、アメリカ合衆国マサチューセッツ州にある。

17世紀の建設以来、ほとんど変化していない保守的な町で、そのまわりの丘やミスカトニック川の無人島なのでは、おそろしい儀式がたびたびおこなわれていた。

また、ここにあるミスカトニック大学は、オカルト関係のライブラリーで有名であり、アブドゥル・アルハザードの『ネクロノミコン』や『無名祭祀書』『エイボンの書』『ナコト写本』『サセックス断書』など、読めば狂気に襲われる恐ろしい魔道書が多数保管されている。

魔法事典 山北篤 監督 より引用

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